不動産登記・相続なら釧路市の司法書士事務所 初回相談無料

0154-42-7185

平日 9:00〜17:30まで(土・日・祝日休み)
お問合せは お電話メール にて

不動産登記について

不動産登記とは

不動産(土地及び建物)の物理的現況(表題部)と所有権・抵当権等(権利部)の権利関係を第三者に公示するため、法務局に備える登記簿に記録することをいいます。表題部の登記は土地家屋調査士が行い、権利部の登記は司法書士が行います。司法書士・土地家屋調査士金田剛事務所では、不動産登記申請をトータルにサポートいたします。

所有権保存登記

不動産を取得して初めて行う登記のことで、一般的には建物を新築した時などに行います。所有権保存の登記を行わないと、不動産取得をするためにローンを組んでも抵当権の設定をすることができません。また、不動産を転売するときに所有権の移転登記ができなくなります。

抵当権設定登記

金融機関から住宅ローンを借入する時に、担保として購入した不動産に抵当権を設定します。
また事業資金を借り入れるときなどにも、事業主などの不動産に抵当権の設定をします。